令和8年9月12日に青森県高次脳機能障害者リハビリテーション講習会を八戸市総合福祉会館で開催しました。今までは、青森市で行っていましたが、初めて八戸市での開催になりました。現地では当事者9名を含む81名の参加があり、配信も含めて多くの方に参加いただきました。

はじめに青森県高次脳機能障がい者支援センターにおける実績報告として工藤と佐藤の2人の支援コーディネーターから報告がありました。

講演では、埼玉医科大学の高橋秀寿先生をお呼びして、「高次脳機能障害の回復期・生活期のリハビリテーションについて」という題でお話を頂きました。前頭葉の障害や失語症、半側空間無視の説明から、そのリハビリテーションまで分かりやすくお話をしていただきました。質問も多く、充実した講習会になりました。
アンケートの結果からは、当事者からも含め、「話が分かりやすく、大変役に立った」という声が多かったです。また、支援者からも「関わり方の再確認が出来ました」や「支援者のスキルアップも重要だと感じました」などの意見を頂きました。

メディカルコート八戸西病院

